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これが,「平和の祭典に政治を持ち込むな」と言う中国の,五輪ボイコット歴です.

2008.04/26/Sat 14:07:14
お久しぶりです,ままぞんです.

今朝は北京の聖火(たいまつ)リレーの報道ばかりですね.
真っ赤な旗が翻り,ほんとにここは日本ですか?って思います.

なぜか,赤い旗の方からではなく,反対側からモノが飛んできたり,
小競り合いになるのも赤い方に向かってきた何者かだったり・・・

テレビの前のママさんたち,
「チベットの旗や日の丸を掲げる人って怖い・・中国人は案外おとなしいわね」と,そのまま鵜呑みにしていいのかどうか,ちょっと考えてみてくださいね.

前回のコメントで教えてもらったことを踏まえてみます.↓




五輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か


  【大紀元日本4月12日】北京五輪リレーが海外で遭遇した抗議の波が中国国内で伝えられたのは、北京当局を支持する海外中国人が赤い旗で歓迎する場面や、 「チベット暴徒」が中国人ランナーからトーチを奪おうとする場面だけだった。中でも、パリ・リレーでチベット旗の帽子を被る男性が障害者の中国人女性ラン ナーの手からトーチを奪おうとする一枚の写真が、中国各報道機関及びニュースサイトで広く報道され、全国中に愛国の機運が高まり、「チベット独立チンピ ラ」に対する憤慨を招いた。

 中国国内多くのサイトの掲示板で、ネットユーザーらが、このチベット人らしき男性の身元について徹底に調査し、復讐行動を取ろうとする行動を始まった。 しかし、調査の結果、複数のネットユーザーが、中国国営報道機関に発表される写真の中から、リレーのルートに行く前の場面で、この男性が中国の国旗を持つ 中国大陸の留学生らしきものと一緒に仲良く歩いている写真を見つけ、男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京 当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治 宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。

 同事件に関して、問題となった写真は次の通り。









中国人障害者女性ランナーからトーチを奪おうとするチベット人らしき男性。










リレーのルート以外の場面にいる当該の男性。










この場面では、当該の男性が中国旗を持つ大陸の留学生らと仲良く歩いている。チベット旗マークの帽子を被る同男性のほか、後ろにチベット旗を体にまいている男性もいる。右側にいる白人男性にも注目。










リレーのルート場所では、先ほどの右側にいる白人男性が、北京当局支援者のチームに入っている。










サンフランシスコのリレールートで、Free Tibetのバナーを持つチベット人らしきの男性が、中国旗を持つ中国人留学生と仲良く取った写真。偽装工作の「任務完成」後の記念写真か。



 ネットユーザーの指摘によると、中国国営テレビ局CCTV2チャネルが在仏の中国人女性留学生・邱羽さんを取材した内容の中、邱羽さんが、「留学生の友 達の中に、顔の黒いチベット人に似ている一人が、毎日300ユーロの日給でチベット人に偽装してリレーを撹乱するようにと誰かに雇われている人がいる。も し撹乱の場面がテレビで取られたら、給料がもっと上がる」と話したという。

 同情報を提供したネットユーザーらのコメントによると、中央テレビの狙いは、チベット人独立運動支援者らがあらゆる活動して北京五輪せい火リレーを撹乱 しようとする目的を非難することだが、中国人留学生を募ってチベット人のイメージを悪くしようという画策を図るのが、チベット人組織であるとは考えにくい としている。

 同ネットユーザーは、ドイツ・ナチスの国会放火事件に喩えて、スパイを雇って暴力事件を起こさせ、それを口実にして相手を弾圧する手段は、独裁体制の国 家が民衆を迫害する一貫の手法。「六四天安門事件、法輪功弾圧のための天安門焼身自殺事件、ラサ・チベット人放火騒乱事件、すべて同じ手段を繰り返した」 と当局を批判した。

 各掲示板でのこの話題に関する発言は、今日すでに削除が始まっている。


(報道・肖 シンリ)




(08/04/14 00:12)


どうでしょうか?3枚目の写真がわかりやすいですね.

赤い旗のそばで何食わぬ顔で歩く,チベット国旗の帽子をかぶった男性.
その隣にいるGジャンの外国人・・・→次の写真では中国支援側にいます.
笑っている女性の後ろには,チベット国旗を体に巻いた二人組み.
工作臭さぷんぷん.

何も,長野でも同じことが起きたとは言いませんが,こんなことまでするのが中国の工作員だと知っているかどうかで,テレビの見かたが変わるのではないでしょうか?



さてと,中国のみなさんは,「平和の祭典に政治を持ち込むな!」とかおっしゃいますが,
どの口が言うのかしらね?(;・∀・)

二枚舌どころでは収まらないわよ?↓ 過去中国がボイコットしたオリンピック


1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)

■■開会式当日にあわせて核実験強行■■

(開会式は10日 核実験は16日)

1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

2008年 北京五輪 「オリンピックと政治を結びつけるな」




北京五輪とは,スポーツだけが大事で,チベットで弾圧を受けている人のことも気にならない人の祭典なんですね.


よーくわかりました.

この動画を見ても,そう思えますか?

ダライ・ラマ14世の御言葉を借ります. どうぞ,皆さんが判断なさってください.

英訳されたマンガ「慈悲と修羅」:業田良家 ↓




チベット問題を宮崎と勝谷がズバッと断罪 1of2 ↓


チベット問題を宮崎と勝谷がズバッと断罪 2of2 ↓







最後に,感動した記事を引用します.

 

アルピニスト野口健中国批判 「五輪ボイコットありうる」

3月28日20時37分配信 J-CASTニュース


アルピニスト野口健中国批判 「五輪ボイコットありうる」

アルピニストの野口さんは中国政府をブログで批判した

 アルピニストとして知られる野口健さんが自身の公式ブログで、中国チベット自治区での大規模な騒乱について「これ以上の非人道的な行為が繰り返されるな らば、ボイコットという最終手段が選択肢に入るのは止むを得ない」と宣言した。サイト内では、中国政府を厳しく批判した野口さんの発言に賛同するコメント が相次いでいる。

■「二度とチベットに入れないかもしれない」

 野口さんは、1999年5月にエベレスト(ネパール側)の登頂に成功、2007年5月には中国側からエベレスト(チベット名ではチョモランマ)を登頂し て成功している。また、チョモランマに沢山のゴミが捨てられているとして、清掃活動にも取り組むなど、チベットの関係は深い。

 そんな野口さんが自身の公式ブログのなかで2008年3月22日こう述べた。

 「オリンピックに向けて一生懸命励んできた選手の気持ちを思えば、北京オリンピックの『ボイコット』などそう簡単に口にはできない」としながらも、

  「これ以上の非人道的な行為が中国によって繰り返されるならば、中国に対する明確なメッセージとして中国が最も恐れている『ボイコット』という最終手段がその選択肢に含まれるのも、また止むを得ない」

 同日の記事によれば、1996年以降「毎年のように」チベットを訪れたが、区都ラサの発展ぶりとは対照的に、経済格差でチベット人の生活は苦しい現状だという。また、野口さんはチベット人が中国の警察に木の棒で殴られている姿を何度ともなく目撃した、とも明かしている。

 野口さんは別の記事でも、06年10月に報じられた、ネパールに亡命しようとしていたチベット人が中国当局に射殺された事件について言及、3月22日の 記事でも「中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば二度とチベットに入れないかもしれない」「発言に躊躇した」とアルピ ニストとしての心情を吐露している。その一方で、チベット問題を取り上げた理由を

  「現場を知っている人間は逃げられない。確かに登山家に出来ることは限られている。しかし、私にも何かが出来るはず。そうせめて声を上げ続けていきたい

と説明している。

■野口さんに賛同するコメントが相次ぐ

 この記事をめぐっては、同サイトのコメント欄に「深く感謝、共感します」「チベットを愛する野口さんの勇気ある発言には感服いたしました」といった野口さんに賛同するコメントが相次いでいる。

 最近では、チベット支援活動で知られる俳優リチャード・ギアさんがラジオやテレビ番組で、中国政府が誤った対応を取る場合は北京五輪をボイコットすべき だと呼びかかけたほか、サルコジ仏大統領がボイコットについて3月25日に質問され、「全ての選択肢が残されている」と述べ、場合によっては開会式をボイ コットすることもありうるとの考えを示している。また、08年3月28日の一部報道では、ポーランドのトゥスク首相が五輪開会式を欠席する意向を明らかに したという。

 国際的には、ラサでの騒乱について重大な人権弾圧が行われた、とする意見が大勢だ。しかし、中国国内ではどうやらそうは思われていないらしい。

 08年3月28日の中国英字紙チャイナデイリーは、ラサのチベット仏教寺院ジョカン寺の僧侶が「政府の言っていることはうそだ」などと外国メディアの記 者に訴えたことについて、「僧侶の抗議は矛盾している」「一方的な僧侶の抗議が海外記者によって大々的に報じられたが、記者は僧侶の発言の真実性をチェッ クしていない」などと報じた。

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テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

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