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本気で泣きました。あなたに近づけるよう何かできることからはじめてみます。

2009.03/24/Tue 01:05:34


卒業式を明日に控えたままぞんですが・・・
明日まで涙をこらえることが出来なかった書き込みをご紹介します。



引用37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/17(火) 15:26:51.81 ID:BZcrISyQ0
 2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。


少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。





うなじから肩にかけて、電気が走るようにぞくぞくしました。
表立って隊員の方にお礼を言えない大人たちに代わって、少女の無垢な感謝の気持ちが怪しい団体を退散させた。
じわっと熱いものが滲んで、画面が見えづらくなりました。

自衛隊の皆さんのご苦労は、この少女の言葉で全て報われたのではないでしょうか。

助けてくださった隊員の皆さんにツバをかけるような団体がいる日本を恥ずかしく思う半面、
こんな素直な少女の言葉に、これからの日本は大丈夫だと思わせてもらいました。


自衛隊の皆さん、私たちの代わりに危険な目にあいながらも日本を守ってくださってありがとう。
つらい思いを乗り越えてきた少女さん、大人が言うべきことを言ってくれてありがとう。


私も、あなたに近づけるよう、何かを形にしていきたいと思いました。
まずは、卒業式・入学式にブルーリボンを胸に着けていくことからはじめようと思います。


「できることから何かしなくちゃ!」と思わせてくれて有難う。



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テーマ : ボランティア活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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