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こんな国には住みたくなし!

2007.10/10/Wed 22:04:07

うちの下の子は,やっかいなハンデがいくつかあります.
そのほか,てんかん発作も出るため,毎日薬を常用しないといけません.
飲み忘れると,その反動で発作が出やすくなると言われました.
そのため,少なくとも発作から3年間は飲み続けなくちゃいけないそうです.

学校にも一応話は通してありますが^^;;;
いつも帰ってから連絡帳にて「気分が悪かったので1時間目は保健室で休ませました」って知る状態です.
毎回,後手後手に回られると,何かのときが不安~><;

学校へ迎えに行くと,昇降口に「AED」があるのは心強いことです.
本当は・・使わないに越したことはないのですけど.


さて,お隣韓国では,とうとうこんな事故が空の玄関で起きました.
空港といえば「エコノミー症候群」という,普段元気な方でもいつ襲われるか分からない症状まで対応しなきゃいけないはずで,医務室や救急体制も整えるのが当然だと思っていましたが・・・・





【社説】心臓まひ起こした外国人をただ眺めていた空港職員

 

 8日正午ごろ、仁川国際空港の入国審査場手荷物受取所で預けた手荷物が出てくるのを待っていたトルコ人男性が心臓まひを起こして死亡するという事故があった。問題はこの男性が倒れてから12分以上にわたって、何の応急処置も行われなかったことだ。


 空港2階の消防救急隊に男性が倒れているとの通報があったのは午後12時4分。7分後に救急隊員二人が担架と救急箱を持って東側のA番入国審査場に到着したという。ところが居合わせた警備員らが「外部から入国審査場への逆行は禁じられている」とし、立ち入りを阻んだ。そのため救急隊員は100メートル離れたB番入国審査場に移動し、そこから現場に向かった。1分1秒が生死の分け目となる状況で、2分を無駄にしたことになる。トルコ人男性はすでに意識を失い、呼吸が止まっている状態だった。その後男性は医療センターを経由して病院に移送されたが、結局死亡した


 命にかかわる状況で救急隊員を阻止した警備員も問題だが、救急隊員が到着するまで誰も心肺蘇生(そせい)術などの救急処置を行わなかったのも大きな問題だ。多くの人でごった返す手荷物受取場で、空港職員までもがどうすることもできずに、ただ事態を傍観していたという。心臓まひでは4分以内に心拍を取り戻さなければ、命を取り留めても植物状態に陥ってしまう可能性が高い。そのため米国シカゴのオヘア空港などでは自動体外式除細動器(AED)80台を歩いて1分の距離ごとに配置し、すぐに見つけられるような工夫が行われている。


 AEDは患者の体に当てて作動させるだけで、心臓の状態を判別し、自動で電気ショックを与えることができる。「電源入」「電源切」「ショック」の三つのボタンしかないので、一般市民でも使用することができる日本ではAEDが地下鉄駅にも設置されている。米国でも空港だけでなく、デパートや体育館にも設置されている。中にはスーパーマーケットでAEDを購入して家庭に設置している人もいる。


 AEDは韓国でも生産されている。それにもかかわらず、1日15万人が行き交う大韓民国の空の玄関である仁川空港には、医療センターと救急隊員待機室以外には1台のAEDも設置されていないという。しかも救急隊員は現場に出動する際、AEDを携帯していなかったという


 米国やヨーロッパでは、街中で心臓まひを起こした人の生存率は10-20%に上るという。一方韓国では0.8-6.8%にしかならない。これでは200万人に及ぶ国内の心臓病患者は、安心して外出もできないことだろう。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS 

 

あの国ではAEDの設置も遅れていますね.
発作はいつ起きるか分かりません.

救急の体制が整っていない「空の玄関」をもつ恥ずかしい国は,
テレビ番組の中でも発作の起きたアイドルを30秒以上放置です.

しかも曲も番組も中断すらしないで,メンバーもまるっきり無視ですか?
結局彼女は床を引きずられて・・・

タンカすらないテレビ局ですか?↓




韓国旅行にはぜーーーったい行きません!
娘の体が丈夫になったとしても,こんな国,いかせません!






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テーマ : 韓国
ジャンル : 海外情報

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